トロロッソ・ホンダの進化の結果

決勝の結果は2台とも入賞できず。

今回はメルセデスの1.2着でレッドブルが3.4着
フェラーリが5.6着でした。

ピエール・ガスリーはチームのタイヤ戦略ミスが痛かったね。
6番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーはスタートで10番手まで順位を落とす。
「グリップがあまり良くなく、トラクションも足らなかった」とのコメント
しかし予選で速くてもレースでは結果を出せないのは少しアグレッシブな面が欠けていると思う。
マックス・フェルスタッペンやフェルナンド・アロンソまでとは言わないけど、オーバーテイクの時はもっと攻めても良いのでは?

このまま残り4戦でポイントが取れないとシート喪失の危機がありそうだ。


エンジンだけ良くなっても結果は伴わない。。
同じルノーエンジンのレッドブルとマクラーレンでは周回遅れにするほど速さが違う。

ワークス・ルノーとトロロッソ・ホンダがほぼ似た様なタイムだとすると、来年レッドブルにホンダのエンジンを搭載するとどの様な結果が出るのかが楽しみになる。

今期でF1で走るのが最後になるアロンソは速いマシンに乗せてあげたかった。
あれほど遅いマクラーレンでの健闘を賞賛したい。
願わくば「GP2並みのシャシーだ!」と無線連絡が聞きたかった。(笑)
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by minabozu | 2018-10-08 11:48 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)

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