小さな天然魚・大きな放流魚

2017902


今日は久々の和田師匠との釣り。
場所は2012年に渇水の新潟で紹介した六日町近辺

午前2:00
予定より15分早く携帯電話が鳴った。
「いまウン〇しているから少し待っていて!

天気予報は埼玉は雨 新潟は曇りで最高気温は23度。
常磐道、外環道、関越道と走る。
関越道は雨だ。それもけっこう降っている。

「天気予報当たりだね。」
「うん、トンネルを抜けると止んでいるはず。」

関越トンネルの入り口でトンネル内の事故情報
「追突なら赤信号だろ?でも注意程度だと自爆かな?」
「この長いトンネル内の事故は恐ろしいなぁ・・・」
「大方、トラックの居眠り運転で脇でも擦ったのでは?」

その様な会話をしながらしばらく走るとトラックのハザードランプが見える。
良かったぁ、警察も来ている。
関越トンネルの様な長いトンネルは停車するだけでもとても危険だ。
無事に事故処理でが終わる事を願いながら目的地の六日町インターに到着。

師匠のスマホ・ナビでコンビニを検索して「酒」と「昼食」と「遊魚券」を購入する。
現場売りでないのに2100円は少し厳しいけど、管理する河川が多いので仕方が無いか。
運転交代して私はビールを飲み始める。
「最近真面目に釣りしていないでしょう!、今日はちゃんと釣りをするからね!」
厳しい師匠からのお言葉。

b0034897_08503338.jpg
最初の釣り場は三国川 
この渓流は魚野川の支流でダムもあり水量も豊富だ。
以前は40cmクラスの大岩魚が釣れる事もある渓流であった。


いきなり和田師匠が釣った魚はグラマーなヤマメである。

b0034897_09030179.jpg
尾鰭でか!

続きはこちらから


[PR]
トラックバックURL : https://minabozu.exblog.jp/tb/27132363
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by minabozu | 2017-09-22 09:08 | フライフィッッシング | Trackback | Comments(0)

釣れなくても幸せ!


by minabozu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31