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カテゴリ:おんがく
  • Jazzギター・教則DVDの先生
    [ 2012-02-06 20:39 ]
  • 楽器の価格と音
    [ 2012-01-05 10:55 ]
  • 柳ジョージさん逝く
    [ 2011-10-15 20:45 ]
  • Joe PassのScore Book
    [ 2011-08-28 11:07 ]
  • ふかづめ
    [ 2011-08-24 22:17 ]
  • コピー譜
    [ 2011-06-05 09:40 ]
  • 雛祭りの歌
    [ 2011-03-03 18:08 ]
  • Night And Day
    [ 2011-02-13 18:28 ]
  • チャーリー・パーカー
    [ 2010-12-12 20:19 ]
  • 親指奏法
    [ 2010-11-06 19:17 ]
Jazzギター・教則DVDの先生
宮之上貴昭先生、ジョー・パス先生、ジョージ・ベンソン先生、ジョン・スコフィールド先生が私のギターの先生です。すべて超一流プレーヤーの先生です。しかし全て教則DVDの先生です。

本当は師事したいのですが、現実は今もへタッピな自己流。

今日もまたパット・マルティーノ先生をわが師に加わってもらいました。
by minabozu | 2012-02-06 20:39 | おんがく | Trackback | Comments(5)
楽器の価格と音
昨日のニュースから
何千万円、いや一桁違う、億単位もするバイオリン「ストラディヴァリウス」や「ガルネリ」と、最近作られている普通のヴァイオリンと比較して音に違いがないという実験結果が発表された。

良い音を奏でるから高いのではなく、希少価値だから高いという結果は発表してよかったのかなぁ・・
以前テレビで、ストラディヴァリウスと普通のヴァイオリンを弾き比べてた番組を見ましたが、どっちが本物か全っく分からなかった。そんな意味ではワインも同じか。
偽物でも音では判断出来ないわけだ。

しかし、楽器には弾き手でそのパフォーマンスを引き出せるかどうかのレベルの違いもあるからね。
習い始めの子供にストラディヴァリウスを与えてもまともな音は出せないだろうね。
それと高価な楽器は弾いている人に満足感を与える。
私にもGibson L5が欲しい。100万円未満で買えるのに買えないのが現実です。

by minabozu | 2012-01-05 10:55 | おんがく | Trackback | Comments(6)
柳ジョージさん逝く
ロック歌手の柳ジョージさんが腎不全で亡くなりました。

僕が高校生の頃、共立講堂で成毛滋さん、つのだひろさん、柳ジョージさんのコンサートがあると聞いて当時500円でチケットを購入。一番前の席で彼らの演奏を堪能した。当時、成毛滋が「燃えよドラゴン」のテーマ曲をシンセー・サイザーで弾いた事を思い出す。さらに成毛はヌンチャクまで披露した。

当時の柳ジョージさんはベース担当。
エンディングの曲が終了すると一番前の席の私は彼のストラップを引っ張り、「これください!」と懇願。「すみません、勘弁してください!」と成毛さんのピックをなぜか渡された事を思い出す。

酒好きで知られ、ここ数年は体調を崩すことも多かった。今年5月22日の函館市芸術ホール公演を最後に、体調不良を理由に活動を休止。所属事務所からも離れファンクラブも閉会していた。

「じじいになってこそ味の出る歌もある」と生涯現役を誓っていた柳さん。

残念だが成毛さんも柳さんも他界しちまった・・

その時のチケット
 
裏面


チケットには成毛滋さんの名前しか書かれていない。
裏面にはグレコとローランドとスポンサー?印刷されているが、これは海外ミュージシャンのチケットにも印刷されているものもある。ChicagoなどはギターはGRECO、アンプはRoland)と印刷されている。確か正確な名称は 富士ローランド(Fuji Roland) 富士弦楽器(GRECO) 現在のアイバニーズだ。

当時の海外のミュージシャンはS席で¥3000位だったから¥500円は安いよな~。



by minabozu | 2011-10-15 20:45 | おんがく | Trackback | Comments(4)
Joe PassのScore Book
Joe PassのScore Book

以前音楽雑誌の中に掲載されていたJoe Passの[Night and Day]の譜面で、どうしても原曲と音が違うと疑問に思っていた部分があり新たに発売されたJoe Pass Score Bookを購入した。



こちらの採譜はYさん。雑誌の方の採譜はIさん。
発行元はどちらも「シンコ-・ミュージック」サンである。

で、結論から言ってやはり微妙に違うのです。コードのテンションだけでなく、単音も「レ・ラ」が「レ・ソ」になっていたりする。けっこういい加減だね。雑誌で公表したり販売もされているが良いのかな?
その点Hal・Leonardから出版されているWolf Marshallさんの譜面は完璧だと思う。模範演奏のCD聴いても1音として違っていないように思える。

まぁ、その辺のAboutさがクラッシックと違うところですかな。結局自分の耳に頼るしかない。

普通はJazzって1音ぐらい違ったって気にならないし、むしろアドリブなんて2度と同じ事は出来ないかもしれないが、Joe Passのソロ・ギターは1度フルコピーが出来た上で好きなフレーズを他の曲に利用したいなと思うわけです。左親指の腱鞘炎は治らず。
「湿布だと弾きにくいでしょうから塗り薬を出しておきましょう。本当は治るまで弾かない方が良いのですが、毎日弾いていないと下手になるからね」と。自らもコントラバスを弾く先生も腱鞘炎らしい(笑) 
by minabozu | 2011-08-28 11:07 | おんがく | Trackback(1) | Comments(2)
ふかづめ
ここ数年ギターを弾くのに左手の爪が邪魔で深爪になっていく。



この状態だって爪の先が生えてきて白くなっている部分を切りたくなってきているのだから。だから右の手の爪と左の爪の長さは全く違ってきているのだ。しかし何年もギターを弾かなくなると元の状態に戻る。爪と指の間の肉が隆起してきて深爪が出来なくなる。指先が強くなると爪は必要なくなるのか?いや、爪で行う仕事はやり爪は必要だ。「溝セル」(いまはほとんど使われない眼鏡業界用語)入れるにもね。

かの有名なバイオリン奏者の宮本笑里さんも左手の深爪について書かれていた記憶がある。

わははは、いっしょにするなってか?

いや、人間の体は私のように歳をとっても適応して変化していく事を書きかかっただけよ。
仲が良かった従兄弟は爪を噛む癖がありこんな指先だったなぁ(笑)
by minabozu | 2011-08-24 22:17 | おんがく | Trackback | Comments(2)
コピー譜
良い時代になったものだ。

コピー譜の事である。自分の若かった頃は「CHICAGO」や「サンタナ」の譜面ぐらいしか手に入らなかった。
耳コピーが出来ればよいのだが、Wes MontgomeryやJoe PassのようなJazzギターなどはどのように弾いているのか当時は全く分からなかった。

その時代に耳コピーで彼らの音楽を弾いていた方々はきっとプロかそのぐらい上手になっているはずである。
今でも私では耳コピーでは1曲コピーするのに何年もかかってしまいそうだ。(コードソロなどは譜面があっても真似できない部分だってたくさんある。)

自分の使用しているコピー譜はWolf Marshallさんの著書の物が多い。

模範演奏のCD付でTAB譜付なので楽譜が読めなくても弾く事が出来る。(簡単ではないけど)ギターは異弦同音でポジションを変更しても同じメロディーは弾けるのだが同じ音は出ない。複雑なフレーズを弾こうとすると運指によってはやさしくも難しくもなることもある。
Wolf Marshallさんのコピー譜はビデオで見るWes Montgomeryのそれと一番近いと思う。

お気に入りはこれ
Best of Wes Montgomery: Guitar (Signature Licks)

収録曲

1.Missile Blues
2.Yesterdays
3.West Coast Blues
4.Cariba
5.I've Grown Accustomed To Her Face
6.Besame Mucho
7.Fried Pies
8.Mi Cosa
9.Four On Six
10.Misty
11.Sundown
12.O.G.D

Wolf Marshallさんは他にも様々ギタリストのコピー譜を出されていて全て模範演奏のCD付。とても器用な方ですね。

Wolf Marshall

John Scofieldの Jazz Funk Guitar 1&2 [DVD] DVDを衝動買い。
なんとTAB譜付で¥ 2,624!



あれ? 新品2点¥ 7,241より 中古品3点¥ 3,391より ってナンだ?
発売日: 2005/01 となっているので品切れ中にプレミアムつけたのかな?
再販されると価格3分の一なり
by minabozu | 2011-06-05 09:40 | おんがく | Trackback | Comments(2)
雛祭りの歌
今日は雛祭りだ。我が家には娘はいないが、元娘だった人が一人いる。雛祭りの歌「あかりをつけましょ」ってあの歌。4番迄あるのね。なんとなく暗い感じがする。この歌は短調なんだね。
by minabozu | 2011-03-03 18:08 | おんがく | Trackback | Comments(2)
Night And Day
1人でギターの練習をしていると一人二役的なソロギターを弾いてみたくなる。

Joe PassのVirtuosoの譜面があったので比較的易しそうなNight And Dayを練習を始めた。Night And Dayは1932年コール・ポーターが作曲したスタンダード・ナンバー。レコードではJoeの鼻息が凄く聞こえる。

これが人前で完璧に弾けたら素敵だなと単純な発想。

オリジナルKeyはE♭だがJoe PassはE、A、Dの開放弦をBass音と多用するので、半音下げたDをKeyとして弾いている。なんて御託はどうでも良いのだが簡単には弾けないよね。

自分で弾い録音してみるとその下手糞さがあらわに出る。
例えばコードの音が全て出ていないとか、弾かない弦が鳴ってしまったり。

それでも以前はまったくコピーができなかったWes Montgomeryのコピーをする事でJoe Passの旋律を奏でる事が少しだけできるようになった。Joeの使用するコードは非常に明快なものばかりだし、わからない音が出てこない。Wesはやっかいだ。わからんコード進行も多々ある。

昔、ロックギターを弾いていた時にこのJoe PassのVirtuosoを聴いて、本当に1人で弾いているのか、どのように弾いているのか全くわからなかった。

つまりその頃よりは少し上達したのかな?
しかしピックを使っての早弾きは確実に下手になっている。

親指で弾くWes Montgomeryも凄いが、Joe Passはピックや親指、さらには他の指でも普通に弾いている。とても器用な人だね。DVDを良く見てみると親指やピックで違う弦を移動する時はダウンのみ。
人差し指や中指では引っかくようにアップで弾いている。
さすがに人差し指や中指ではダウンは弾かないけれどね。(笑)

最近は覚えてもすぐ忘れるから何年ヶ月、いや、何年かかる事やら・・。

YouTubeで「Night And Day」を検索したら若い人がフルコピーしているではないか!上手だなぁ~。少しぐらいロックギターが弾けて人前で演奏した若い頃の自分が恥ずかしい・・・

自分もこのぐらい人前で弾けるようになりたいものだな。

by minabozu | 2011-02-13 18:28 | おんがく | Trackback(1) | Comments(0)
チャーリー・パーカー
子供の頃から音楽と絵は大好きであった。
これからその好きな事でのプロを目指す事は難しい。
絵は表現方法が多すぎて、自分が表現をしたい絵から模索する事から始めるには時間的に無理がある。写真は絵画と比べるとプロセス的に制約が非常に多い。すでに発表されている作品に類似してしまいそうだ。それとデジタルカメラでの撮影は、撮影、現像、プリントという時間的な制約のある1発勝負というプロでしかできない壁を取っ払ってしまった。

音楽。
基本的にドレミファソラシ+半音が5音。12だけの音で様々なメロディーを創り出す。たったそれだけの組み合わせが無限のように感じられる。しかし時として同じ様なメロディーが出て来た時に盗作と考えるか否か?例えばJazzでは古典的なメロディーを覚えなければJazzのアドリブは演奏できないと思う。それを人前で演奏したからといって誰も盗作だと非難などしない。まぁ、どこかで聞いた事があるからといってそれをアドリブのに取り入れて演奏するにはとてつもない努力が必要だ。

偉大なるマイルス・デイビスが言っていた言葉がジャッキーマクリーンへ「Yesterdaysを覚えてこい!」
「この曲は古い時代の代物だ。なんで俺みたいな若者がこんな古臭い曲を憶えなきゃならないんだ」
「なんだと、知らないなら憶えろ!おい、音楽に時代もクソもないんだ。音楽は音楽だ。」

マイルスが誰かの演奏のYesterdaysのコピーを演奏するわけではない。同じ音を使用してしても音楽は毎回違う。ジョージ・ベンソンも「他人と違う事ばかりしようと考えているようならギターは諦めた方がよい」と教則DVDでも教えている。そして、「自分に真似されたくなければ、私の前でプレイしないことだ(笑)ごめん、盗んでしまって!」と笑わせてくれている。

何も無いもの。無から何かを生み出す時はよい素材=真似からオリジナルを創り出す事は恥ではない。むしろ真似をされた偉大なアーチストはさらに偉大になれる。
ああ、そうか。写真でも同じモチーフを撮影しても全て違うもんな。売れっ子のモデルを撮影してもモデルは同じでも撮影者が違えば全く違う写真になるからな。などと思えど、楽器はその道具を使いこなす事から修行が始まる。難儀だよなぁ、デジタルカメラと比べて。

と、最後にお題の「チャーリー・パーカー」。
チャーリー・パーカーは原点だと自分は思います。
わはは、たった2行ですかいな。

by minabozu | 2010-12-12 20:19 | おんがく | Trackback | Comments(2)
親指奏法
先日ジェフ・べックのDVDを見ていたら、なんと親指で弾いていた。なんでも「ステージで演奏中、ピックを落として拾ったら、前にいた客に笑われて、それからピックはやめた」とか。宮之上さんやウエスの様に甘い音ではないが、(ストラトにマーシャルでは当然ですね)やはり彼はギター上手いですね。

そういえば、自分もここ一年以上ピック使わず親指ばかりで弾いている。ピック使ってオクターブ奏法出来るかなぁ・・
by minabozu | 2010-11-06 19:17 | おんがく | Trackback | Comments(2)