渇水期の岩魚と夏ヤマメ

師匠と呼んでいる和田ちゃん、実は自分の職場の後輩なのだ。
時には弟みたいな存在で、時には師匠となり、時にライバルになり、運転手さんとなり、、、
本日、わしは親方と呼ばれている。そして彼は運転手さん ^^

最も信頼出来る親友の一人。
休みだと聞いて急遽釣りに誘うと予定をキャンセルして付き合ってくれた。

ゲリラ豪雨で川の増水が気になり、もう一人の大親友であるいわきの弦馬兄貴に雨の情報を聞くと、「こちらは全然降っていないよ」との事で行き先を福島沿岸に決めた。

師匠の和田ちゃんとは常磐道谷和原インター近くの守谷駅で待ち合わせ。
3連休初日なので少し早めに待ち合わせ。(AM2:00)

途中四ツ倉トイレ休憩 何故かトイレにこの掲示板
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最近の情報では石棺にするとか?
結局何も出来ないんだよ、廃棄する事が出来ない物を作る前に、廃棄出来ない物を作っちまってそれが壊れちゃったんだからね。マスコミもたまには報道しろよ。

とか話をしながら目的の渓流に夜明けと同じ頃到着。
途中の林道では猪がいて、山鳥がいて、テン?の様な動物がいて、道路の真ん中に動かない猫がいて・・
虫もいるなぁ。
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羽化したばかりなのか白いカワゲラもいて撮影中に色が黒っぽくなってきた。
残念ながら写真は後ろの葉っぱにピントが合ってしまったのでアップせず。

あ~、ちゃんとしたカメラが欲しい・・・

釣りを始めるとあまりに水量の少なさに気づいた。
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これはキビシイかも。
案の定、二人とも全くの反応も得られない。

今日はだめかもと諦めつつもでやっと1匹釣れた岩魚
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このような普段では流さないような場所でね。
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この小さな巻き返しでフライが沈む寸前に釣れたんだよ。

さすがにこの減水では、石の下の水温の低い場所でじっとしているのであろう。
行きに道路の真ん中にいた猫、同じ場所にまたいる。
写真取れば良かったなぁ・・

いつも水量が多く石が滑り歩きにくい鮫川の支流に移動する。

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ここまで私はビール2リットルと日本酒「八海山」を少々飲んで熱中症を予防している。
この渓流では蜘蛛の巣というか糸で大苦戦
今まで体験した中で、これほど多く蜘蛛の糸に悩まされた事がない。

その中で運転手さんのロッドが満月状態!

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何と27センチのパーマークも消えているヤマメ!
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その後の私の釣ったパーマークのはっきりした小さなヤマメ。
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続けて和田運転手の釣ったここ特有の赤いラインの入ったヤマメ。

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王貞治選手並みの片足キャスティング(笑)
体力も集中力も蜘蛛の糸のためにここまでで限界

守谷で解散。運転手さんいつもながらお世話になりました。
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by minabozu | 2016-07-17 21:18 | フライフィッッシング | Trackback | Comments(0)

釣れなくても幸せ!


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